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親子上場、5年で2割超減 統治指針と東証再編後押し

21年も14社減

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親会社と子会社がともに上場する親子上場の解消が進んでいる。上場子会社は2021年に入って14社減って265社となった。5年前に比べると2割超減っている。支配株主を持つ企業は少数株主を保護する厳格な統治体制を求められるようになった。東証の市場再編で市場に流通する株式の比率が重視されるようになったことも見直しを後押ししている。

穴吹興産は10日、上場子会社のクリエアナブキに対してTOB(株式公開買い...

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