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日立GEの小型原子炉、「煙突」構造でポンプなしに冷却

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原子力発電の新たな選択肢として、小型モジュール炉(SMR)に注目が集まっている。日立製作所と米ゼネラル・エレクトリック(GE)の合弁会社、米GE日立ニュークリア・エナジーと日本の日立GEニュークリア・エナジー(茨城県日立市)が共同開発する「BWRX-300」は、いくつかあるSMRの中でも、実用化が近い原子炉の1つだ。6年後の2028年にも、カナダのオンタリオ州営電力会社が運転開始を予定している。...

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