/

この記事は会員限定です

コニカミノル下方修正 半導体不足で 22年3月期最終

[有料会員限定]

コニカミノルタは2日、2022年3月期の連結最終損益(国際会計基準)が15億円の黒字(前期は152億円の赤字)になる見通しだと発表した。190億円の黒字としていた従来予想から175億円下振れる。主力の事務機が半導体不足で需要に見合う台数を生産できない。長野県の工場事故もあり収益性の高いトナーの出荷も押し下げられる。

売上高は前期比3%増の8900億円の見通しで500億円の下方修正だ。主力の事務機...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り372文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン