/

この記事は会員限定です

不動産投資のロードスター、プライム上場占う「鑑定力」

細田琢朗

[有料会員限定]

米国の金融引き締め懸念を背景に東証マザーズ市場の銘柄の株価が低迷するなか、不動産投資のロードスターキャピタルは株高が続く数少ない1社だ。材料は1月に公表した自社株買いで、会社側は目標とする東証プライム上場を狙う。株高持続には不動産の「鑑定力」を生かした成長戦略も求められる。

ロードスターは2012年創業で、17年に上場した。中古オフィスビルなどを仕入れ、改装で価値を高めて売却益や賃料収入を得る。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1458文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

記者の目

記者が独自の視点で企業を分析。企業ニュースの背景や株価変動の要因、プロの投資家が注目するポイントなどをわかりやすく紹介します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン