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SSDが1年ぶり上昇 4~6月、部材不足で品薄に

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パソコン用記憶装置のソリッド・ステート・ドライブ(SSD)の大口価格が1年ぶりに上昇した。指標品の4~6月価格は1~3月に比べ5~10%高い。世界的な半導体不足でSSD向けの半導体部材の品薄感が広がり、供給に制約が出ている。在庫調整が続いていたデータセンター向けの需要が戻っている。

パソコン向けSSDの指標となるTLC(トリプル・レベル・セル)の256ギガ(ギガは10億)バイト品の4~6月の大口価...

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