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ヤマハ純利益を下方修正、半導体不足響く 22年3月期

ヤマハは2日、2022年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比30%増の345億円になる見通しだと発表した。従来予想を65億円下回る。電子楽器などに使う半導体の調達難が響く。山畑聡取締役は半導体不足について「改善はみられるが、少なくとも今期いっぱい続く」と話し、今後使用する半導体の種類を減らすなどの対応を検討する。

売上高にあたる売上収益は前期比5%増の3900億円(従来は7%増の4000億円)と100億円下方修正した。採算面では調達難以外に、北米向けのコンテナ確保が難しい状況にあり、コストが「通常の3倍になっている」(山畑取締役)ことも響く。

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