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INPEX、純負債資本倍率7期ぶり低水準 22年12月期

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INPEXの2022年12月期の純負債資本倍率(ネットDEレシオ)は0.52倍程度と前期比約13ポイント減る見通しだ。16年3月期以来7期ぶりの低水準となる。好調な業績を背景に自己資本を積み増すほか有利子負債の圧縮も進める。財務の健全性を高め、将来の液化天然ガス(LNG)の大型投資に備える。

ネットDEレシオは純有利子負債が自己資本の何倍かを示す。22年12月期は原油高に円安が重なり、LNGの販...

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