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ファイザー製ワクチン、冷蔵可能に 接種会場への輸送で

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米製薬大手ファイザーの日本法人は2日までに、新型コロナウイルスのワクチンを小分け輸送する際の温度管理で、冷蔵を認める方針を明らかにした。従来はセ氏マイナス15度以下の冷凍輸送を原則としており、一部の自治体は資材確保に頭を悩ませていた。

ファイザーは海外工場から日本国内のワクチン保管用冷凍庫を持つ医療機関まで、セ氏マイナス90度~60度の超低温で輸送している。今回の変更はその先の接種会場などへの輸送...

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