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三菱電機、異常な35年不正 品質におごり独善続く

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三菱電機で35年以上にわたる不正な品質検査が発覚した問題は、杉山武史社長が引責辞任する事態に発展した。長期にわたって異常な不正が放置されてきた背景には、事業部門の利益が会社全体や顧客よりも優先され、自浄作用が働きにくい縦割り組織の弊害がある。経営陣の刷新だけでは解決せず、企業統治を根本から立て直せるかが問われる。

「組織的に受け継いできた不正行為だったと認めざるを得ない」。杉山社長は2日開いた記者会見でこ...

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