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都内個人飲食店、6割時短応じず 要請長期化で離反 

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新型コロナウイルスの感染拡大が続く東京都で、時短要請に応じない飲食店が増え続けている。日本経済新聞が8月下旬に主要繁華街の500店舗を調べたところ、6割が午後8時以降も営業し、その大半が酒類を提供していた。5割だった7月中旬の前回調査からさらに増え、経営難で要請に離反する動きが止まらない。

日本経済新聞の記者が8月27日と30日に、新宿、渋谷、池袋、新橋、上野の5地点で、夜に営業していた個人経営の...

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