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日本曹達の前期、純利益72%増 半導体向け材料好調

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日本曹達が10日発表した2022年3月期の連結決算は、純利益が前の期比72%増の126億円だった。半導体フォトレジスト材料や医薬品添加物の販売が好調だった。欧州の農薬販売会社が持ち分法対象外になったことに伴い、特別利益を計上した。年間配当は180円で、前の期から70円増やした。

売上高は9%増の1525億円だった。セグメント別では化学品事業の売上高が17%増の438億円だった。半導体フォトレジス...

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