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大鵬薬品、米BMSに供給交渉 調達停滞の抗がん剤で

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大塚ホールディングス(HD)子会社の大鵬薬品工業(東京・千代田)は、調達できなくなっている抗がん剤「アブラキサン」について、製造会社を傘下にもつ米ブリストルマイヤーズスクイブ(BMS)から供給を受ける方向で同社と交渉を始めたことが、2日分かった。10月中旬から販売できなくなるおそれがあり、BMSの海外向け在庫の一部を日本に振り向けるよう促す。

アブラキサンは国内で膵がんや胃がん、肺がんなどの治療に使う注射剤として承認...

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