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東電EP、電力データで飲食店の省エネ支援

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電力小売り販売の東京電力エナジーパートナー(EP)は3日から、飲食店など小型店舗向けに電力データから時間帯、設備ごとの電気の消費量を見える化するサービスを始める。いつもより電力使用量が大幅に増えるなどした場合は顧客に警告する。年内に温度や二酸化炭素(CO2)排出量のデータもまとめて1つのアプリで確認できるようにして、省エネルギーを促す。

大手電力が飲食店や店舗の経営を支援するのは珍しい。他の企業...

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