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上場企業の21年度ROE9.7%、4年ぶり高水準 欧米とは差

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日本の東証プライム上場企業の2021年度の自己資本利益率(ROE)は9.7%と前年度から約2.5ポイント改善した。プライム上場企業の21年度の純利益は最高益となったことが寄与した。ROEは過去最高(17年度の10.4%)には及ばず、欧米主要企業との格差も拡大している。資本効率の改善を急がなければ、世界からの投資マネーの呼び込みを目指す東証プライムの目標がかけ声倒れになりかねない。

4月上旬時点で...

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