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AI開発用データの自動加工 FastLabelが100種類に対応へ

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人工知能(AI)システムの開発に使うデータの加工事業を手掛けるFastLabel(ファストラベル、東京・品川)は2022年内に、自動加工ができる対象データを100種類と現状の10倍に増やす。エンジニアの採用などに充てるため、ベンチャーキャピタル(VC)などを引受先とする第三者割当増資で4億6000万円を調達した。

AIを開発する際はデータそのものでなく、加工した状態で機械学習させる必要がある。た...

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