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三菱電機、業務用空調でも検査不備 再点検で発覚

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三菱電機が2014~21年に製造した業務用空調などの一部が、耐電圧試験など正常な検査を受けないまま出荷されていたことが分かった。該当する可能性のある製品は4万338台にのぼり、中には法令で検査が義務付けられている製品も含まれていた。一連の品質問題を受けて再点検したところ、一部の検査装置が断線で正常に機能していないことが判明したという。

2日から販売代理店などへの説明を始めた。検査不備があったのは、冷熱シス...

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