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ノーベル賞・大隅良典さん 「文化としての科学」を願う

NIKKEI The STYLE 「My Story」

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「その研究は何の役に立つのですか」。そんな問いが科学のあり方をゆがめていると、ノーベル賞を受賞した生物学者の大隅良典さんは警鐘を鳴らし続ける。「文化の一つとして科学を認めてほしい」という純粋な願いが、今の大隅さんを突き動かす原動力となっている。

ひげがよく似合う。米国への留学を検討していた50年ほど前、童顔で若く見られないようにと伸ばし始めた。留学中に一度、気分転換でそったことがあるが、自分自身...

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