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神戸製鋼所、棒鋼・線材を追加値上げ

9月出荷分から1トン2万円以上

神戸製鋼所は2日、自動車部品などに使う線材と棒鋼の価格を9月出荷分から1トン2万円以上引き上げると発表した。鉄鉱石などの原料価格や海上運賃が上昇しており、製品価格に転嫁して採算の改善につなげる。値上げは7月出荷分以来、2カ月ぶり。2020年10月分からの値上げ幅は累計で1トン3万5千円以上となる。

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