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ゲノム編集で難病治療 欧米勢、2~3年後にも実用化

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遺伝子操作の革命とされるゲノム編集技術「クリスパー・キャス9」の医療応用が近づいてきた。米スタートアップのインテリア・セラピューティクスなど欧米企業が臨床試験(治験)の初期データを相次ぎ公表、2~3年後にも実用化される可能性が出てきた。日本でも東証マザーズ上場のモダリスなどが治験準備を進める。遺伝性疾患の治療薬開発に期待がかかる。

クリスパー・キャス9は「生命の設計図」とされる遺伝子を自在に切り貼りできる...

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