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ファストリ、響かない値下げ 規模から効率重視に転換

古川慶一

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2021年8月期に2期ぶりの最高益を更新し、新型コロナウイルス下の「勝ち組」とされたファーストリテイリングへの期待が揺らいでいる。株価は10月下旬に年初来安値を更新した。中国での感染拡大や国内の「巣ごもり需要」の反動懸念、為替の円安や原材料高などの逆風下で、影を落とすのが今春の国内の値下げ戦略の不発だ。

「ユニクロがさらっと値上げしている」。10月29日、ユニクロが1週間の新価格を知らせる金曜日...

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