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三菱重工、見劣る回復力 コスト減中心、海外の競合と差

4~6月、126億円の最終黒字 

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三菱重工業は2日、2021年4~6月期の連結最終損益が黒字になったと発表した。業績悪化の主因だった国産旅客機の事業化計画を事実上凍結し、開発費などコスト負担が縮小したのが主な増益要因だ。だが、独シーメンスなど海外の競合に比べ収益の回復力は見劣りする。「脱炭素」向け環境技術など成長分野の収益化がまだ先だ。

「業績は『正常化』に近づいている」。三菱重工の小沢寿人最高財務責任者(CFO)は2日に開いた決算記者会見...

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