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多様人材探る「ONEタケダ」 経営陣7割が外国人

ビッグBiz解剖㊥

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「私の後継者はこの中から育成したい」。武田薬品工業のクリストフ・ウェバー社長が次期社長候補として期待を寄せるのが、「タケダ・エグゼクティブチーム(TET)」と呼ぶ経営陣だ。

現場の裁量より大きく

各部門トップなど選抜された19人が属するが、日本人は5人にとどまり、残りは米国出身で仏サノフィから移籍した研究開発部門トップのアンドリュー・プランプ氏、オーストラリア出身で米メルクなどで財務部門を担ったコスタ・サル...

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