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3月総会、社外役員の選任に厳しい目 低賛成率相次ぐ

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企業統治を巡る投資家の監視の目が一段と強まっている。2021年3月に開かれた20年12月期決算企業の株主総会では、独立性に乏しい社外役員の選任案などで株主の賛成率が低い事例が相次いだ。6月には3月期決算企業の総会が多数控えており、企業も対応を求められそうだ。

「社外役員の独立性基準を満たさず、反対する」。3月26日に開かれた国内タイヤ大手の住友ゴム工業の株主総会では、株式の3割弱を保有する住友電気工業出身の小林伸行社外取締役の...

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