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ルネサス社長「供給網に予見可能性を」 需給安定へ教訓 

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ルネサスエレクトロニクスの柴田英利社長は、1日に日本経済新聞の取材に応じた。半導体を巡る世界的なサプライチェーン(供給網)混乱を受け、「供給網全体で予見可能性を持って生産計画を立てられるように変わっていけばと思う」と述べ、受発注の急な変動を抑制することが課題とした。約6200億円を投じて、8月末に完了した英ダイアログ・セミコンダクターの買収では、工場や車の自動化などIoT分野での成長を加速する考えを示した。主なやり取りは...

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