/

この記事は会員限定です

SGHD、見えぬコロナ特需後の成長策

宇都宮想

[有料会員限定]

SGホールディングス(HD)の株価がさえない。2022年3月期の連結純利益は過去最高の960億円を見込む一方、足元の株価は昨年来高値から3割ほど下落した水準にある。コロナ禍で業績の拡大を支えてきた物流事業の急成長が一服するとの見方が広がっているためだ。

SGHDは1月28日、22年3月期の連結純利益が前期比29%増の960億円になる見通しだと発表した。従来予想の14%増の850億円から引き上げた...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1478文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

記者の目

記者が独自の視点で企業を分析。企業ニュースの背景や株価変動の要因、プロの投資家が注目するポイントなどをわかりやすく紹介します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン