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三菱自の23年3月期、4年ぶり最高益 円安・新車投入で

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三菱自動車は2日、2023年3月期の連結純利益が前期比89%増の1400億円になる見通しだと発表した。従来予想(22%増の900億円)を500億円上回り、19年3月期以来4年ぶりの過去最高となる。新型車の投入や円安が利益を押し上げるほか、構造改革の効果も出る。ただ原材料高や半導体不足など先行きの不透明感も残り、今期の配当予想は「未定」のままとした。

「全社での固定費削減と商品価値に見合った値付け...

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