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「ポスト富岳」問われる戦略 スパコン開発で米中先行

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5月に発表されたスーパーコンピューターの計算速度を競う世界ランキングで、米オークリッジ国立研究所が運営する「フロンティア」が首位に立った。中国も高性能のスパコンを複数台稼働させており、国が予算を投じる「官製スパコン」は再び米中2強体制となった。理化学研究所と富士通が開発した「富岳(ふがく)」が2位に後退した日本は「ポスト富岳」の戦略策定を迫られている。

フロンティアの計算速度は毎秒110京(京は...

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