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日本製紙、株価1人負け 遅かった「祖業」投資ゼロ 

沖永翔也

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日本製紙の株価が低迷している。国内大手4社のうち同社だけが新型コロナウイルス禍前の2019年末を下回る。要因は海外やティッシュなど成長分野での出遅れだ。同社も印刷用紙などの市場縮小をにらみ、祖業の「紙・板紙」への戦略投資をゼロとし、新規事業に力を入れる。ただ株式市場は遅すぎた戦略転換に確信を持てずにいる。

5月に発表した中期経営計画では、26年3月期に営業利益で400億円以上(21年3月期は192億円)、...

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