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うるる系、レシート応募キャンペーンシステム

レシートの内容を迅速に読み取る

公共入札の支援システムなどを手掛けるうるる子会社のうるるBPOはレシートを使った特典などの応募キャンペーンを行いやすくするシステムを開発した。消費者が通信アプリのLINEなどで送ったレシートの画像を人工知能(AI)と人手を使って読み込む。従来の応募キャンペーンより低価格で処理速度をあげられるという。

レシート応募キャンペーンは食品や飲料メーカーなどが自社の製品を購入した人に向けて実施する。消費者は製品を購入した領収書をスマートフォンなどで撮影し、指定のLINEアカウントなどに画像を送るとポイントなどを得られる。メーカーは消費者と直接つながることができ近年活用する企業が増えている。

うるるの新システムでは、レシート画像をまずAIで読み取り、購入日や商品名がキャンペーンに適合しているかを見る。AIで読み取りきれなかったものは自動でフリーランスの働き手などに送信し人手で識別する。AIの速度と人手の正確性を組み合わせ、2022年3月までに10社以上の利用を目指す。

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