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武田、外国人取締役比率3分の2に

コマツ坂根顧問は退任へ

武田薬品工業は1日、6月29日に開催予定の定時株主総会で新たに2人の外国人を社外取締役候補として提案すると発表した。現在は約半分の外国人取締役の比率を、3分の2まで引き上げる見通しだ。今回の提案により、取締役会議長だったコマツ顧問の坂根正弘氏は退任し、新たに三井物産の社長を務めた飯島彰己氏が就任する。

新たに社外取の候補として提案するのは、米国輸出入銀行の頭取を務めたキンバリー・リード氏と、米バイオ医薬品企業のアルナイラム・ファーマシューティカルズのCEO(最高経営責任者)を務めたジョン・マラガノア氏の2人。退任の意向を示している日産自動車の元COO(最高執行責任者)の志賀俊之氏と弁護士の国谷史朗氏の後任となる。

今回の提案が承認されれば、取締役の15人のうち10人が外国人となる。武田薬品は取締役会における性別や国籍の多様性を引き続き推進していく考えだ。

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