/

この記事は会員限定です

もはやSFではない 宙に浮くボタンが想像以上だった

[有料会員限定]
日経クロステック

浮いている、思った以上に浮いている――。空中に映し出されたトイレの操作ボタン映像を目の前に、思わず声が出た。空中の洗浄ボタンを「押して」みると、水が即座に流れ出した。まるで実在のボタンが宙にあるかのようだった。

このSF映画のような、空中浮遊映像技術を用いた非接触インターフェースを開発するのは、自動車用バックミラー大手の村上開明堂と、情報通信研究機構(NICT)出身スタートアップのパリティ・イノベーションズ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1844文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン