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三菱電機、FA関連の展示施設をリニューアル

三菱電機は4日、ファクトリーオートメーション(FA)関連の製品・サービスを紹介する都内の展示施設を改装オープンした。従来は個別製品を中心に展示していたが、機器とデジタル技術の組み合わせで課題を解決する「ソリューション」型の展示に切り替え、顧客のニーズに対応した提案をしやすくした。

改装したのは「東日本FAソリューションセンター」(東京・台東)。スマートウオッチの生産ラインを模したコーナーでは最新のFA機器とともに、予防保全や遠隔監視、省エネ支援などのシステムが稼働する様子を紹介する。顧客が導入時のイメージを実感しやすくした。

施設には製品の導入を検討する顧客がサンプルを加工できるエリアや、機器の操作方法を学べる教室なども配置した。今後はオンラインで国内外の拠点にいる技術者とつなぎ、顧客の相談に応じられるようにする予定だ。製造業を中心に年間6000人の来場を見込む。

FA関連の展示施設は全国に計5カ所あり、同センターは2018年7月に開設した。古谷友明執行役員は「課題解決型施設として顧客に最適な提案をできるようにする。何度も足を運んでもらえる施設にしたい」と話す。

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