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セブン、弁当など2~15%値上げ 物流コスト上昇で

セブン―イレブン・ジャパンとファミリーマートは1日、総菜など一部の商品について最大1割超値上げすると発表した。原材料高や原油高に伴う物流コストの上昇を受けて、現行価格での提供が難しくなった。

セブンは4月以降、「お好み幕の内」を464円から496円に値上げするなど、米飯類や麺類、総菜の一部商品について2~15%程度の値上げを順次始めた。

ファミリーマートは5日からコロッケ「ファミコロ」を80円から88円に上げるなど、店内調理する揚げ物の一部を3~12%値上げする。今後もサラダや弁当などで最大15%の値上げを予定している。

コンビニ大手ではこれまでセブンやローソンがサンドイッチなどの値上げを実施していた。企業努力でのコスト吸収が難しく「商品の値上げは今後も避けられない」(コンビニ大手)環境が続いている。

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