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第一三共、中計「5度目の正直」託す抗がん剤の潜在力

赤間建哉

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第一三共の株価が下落基調にある。2020年11月の上場来高値から半年で約3割下がり、8兆円を超えていた時価総額は5兆円まで下がった。20年初頭に発売した新型抗がん剤への期待が一巡。21年4月に公表した中期経営計画も買い材料になっていない。過去4回の中計が全て未達だった同社が新たな目標を達成し、株価を反転させられるかは、新薬で市場想定を超える収益を引き出せるかにかかっている。

「販売国や適応対象の拡大が順調...

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