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異業種間の特許交渉、乱立する指針 企業に戸惑いも

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通信会社と自動車メーカーなど異業種での特許交渉が増えている。特許に関する考え方が違って難航する例も多いとされ、日本政府などは交渉を円滑にするための指針や手引の整備を進める。だが複数の指針が並立し、海外の判例による実務上のルール形成も進むなど状況は複雑だ。企業側に「何を頼りにしていいのか分かりづらい」と戸惑いも広がっている。

GMなど合意

フィンランドのノキアやNTTといった通信大手など約50社...

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