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Onebox、6000万円調達 メール管理サービスの機能拡充

複数人でメールを共同管理して問い合わせへの対応状況などを共有するサービスを提供するOnebox(ワンボックス、東京・港)は第三者割当増資で6000万円を調達した。調達した資金でビジネスチャットツール「Slack(スラック)」のみだった外部サービスとの連携を拡充し、問い合わせへの返信や担当者の割り当てを自動化する。

第三者割当増資はベンチャーキャピタル(VC)のココナラスキルパートナーズやANOBAKA(アノバカ)、アプリコット・ベンチャーズが引き受けた。調達した資金でエンジニアの採用も進める。

ワンボックスは企業向けメールサービス「yaritori(ヤリトリ)」を提供している。ヤリトリでは1つのメールアドレスを複数人で管理し、外部からの問い合わせへの対応状況などをチームで共有できる。

対応の状況に応じてメールを分類し、チャットなどで情報共有できるようにすることでメール対応の効率化を図る。ヤリトリは約130社が利用しており、1年以内に500社まで増やす目標だ。

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