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東京電力、ユーラスエナジー株売却完了 譲渡益1184億円

東京電力ホールディングスは1日、国内風力最大手のユーラスエナジーホールディングスの株式売却が完了したと発表した。ユーラスエナジーには豊田通商が6割、東電HDが4割出資していたが、出資分を全て豊田通商に譲渡した。東電HDは2022年4~9月期の連結決算に、株式売却益として1184億円を計上する。

ユーラスエナジーについては5月下旬、発行済み株式を1850億円で豊田通商に売却すると公表していた。ユーラスエナジーは国内外で風力発電や太陽光発電を開発しており、21年6月時点で約77万キロワットの風力発電を稼働させている。

東電HDは売却の狙いについて「カーボンニュートラルの取り組みを進めるために、総合的に判断した結果だ」としている。再生可能エネルギー開発は子会社の東京電力リニューアブルエナジーに集約する。

東電HDはウクライナ危機による資源高や円安の影響もあり、23年3月期の業績見通しを開示していない。22年4~6月期決算は8月2日に発表を予定する。

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