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JAL、2月の国内線を追加減便 運航率68%に

日本航空(JAL)は1日、2月に国内線73路線の1412便を追加で減便すると発表した。2月全体の運航率(2021年度計画比)は68%と1月(74%、25日発表時点)から6ポイント引き下げる。月間の運航率計画が60%台となるのは2021年9月以来となる。新型コロナウイルスの感染再拡大によるまん延防止等重点措置の影響で旅客需要が減っており、運航規模の縮小でコストを抑制する。

2月8日~28日で追加減便する。対象は羽田空港や伊丹空港の発着路線などが中心で、観光需要が減っている北海道や沖縄方面の路線も減便する。既に発表済みの計画を含め、2月全体の減便規模は7633便となる。国内では全日本空輸(ANA)とスカイマークも2月の国内線の追加減便を決めている。

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