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上半期の国内新車販売、「リーマン」下回る低水準

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半導体不足や中国のロックダウン(都市封鎖)が、自動車の販売に一段と影響を及ぼしている。自動車販売の業界団体が1日発表した2022年1~6月(上期)の国内の新車販売台数(軽自動車含む)は前年同期比15%減の208万6178台だった。部品不足などで生産が停滞しており、東日本大震災のあった11年上期(191万9千台)以来11年ぶりの低水準となる。

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