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不採算ブランド売却の資生堂、「完全復活」へ道半ば

酒井恒平

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資生堂が新型コロナウイルス下で事業構造改革に一定のメドをつけた。化粧品需要の急減による事業環境の悪化を受け、この1年で米「ベアミネラル」の売却など連結売上高の1割に相当する不採算部門を切り離すことを決めた。縮小均衡で経営効率化を果たした後、2023年12月期に目指す連結売上高1兆円程度という「完全復活」に向けてはなお課題がある。

8月に米投資ファンドへ7億ドル(約770億円)での売却を発表したのは「ベア...

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