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日立株、20年ぶり高値の先 M&A頼らぬ成長路線焦点

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日立製作所の株価が20年ぶりの高値圏にある。金融危機後から続く事業構造改革が最終局面を迎え、2022年3月期は連結純利益が2期連続で最高益を更新する見通し。IoT基盤「ルマーダ」を中心に稼ぐ方針を明確化し、事業構成が分かりやすくなった。さらに株価を押し上げられるかは、M&A(合併・買収)に頼らない事業成長の道筋を示せるかが焦点となる。

「事業の入れ替えは9割5分完了した」。4月28日の21年3月期決算発表後...

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