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「ディズニープラス」作品数を拡充 月990円に値上げ

ウォルト・ディズニー・ジャパン(東京・港)は1日、動画配信サービス「ディズニー+(プラス)」で国内配信する映像作品を10月27日から拡充すると発表した。米ウォルト・ディズニー傘下の20世紀スタジオ(旧20世紀フォックス)の人気作などを加え、総作品数は1万6千以上になる。770円の月額料金は値上げし、990円からとする。

「ピクサー」「マーベル」など従来の配信ブランドに、総合エンターテインメント領域として「スター」を追加する。映画「タイタニック」「プラダを着た悪魔」などヒット作のほか、「ウォーキング・デッド」「グリー」をはじめとする人気海外ドラマも配信する。今後は日本独自の作品も増やしていく方針だ。

これまでの配信作品数は非公開だが、「コンテンツの種類は大幅に増える」(ウォルト・ディズニー・ジャパン)という。スターの追加に伴って価格は改定する。また入会方法の選択肢も広げ、連携するNTTドコモの窓口だけでなく、ウェブの専用サイトなどからも広く申請できるようにする。

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