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マツキヨココ、純利益352億円 22年3月期

マツモトキヨシホールディングスとココカラファインが経営統合して発足したマツキヨココカラ&カンパニーは1日、2022年3月期の連結純利益が352億円になる見通しだと発表した。営業利益は382億円、売上高は7440億円をそれぞれ見込む。未定としていた年間配当は70円を見込んでいる。

純利益の352億円(ココカラの21年4~9月期の実績は未反映)は、統合前の両社の実績を単純合算した数値と比べると4割増になる。統合による販管費の抑制のほか、ココカラ株の取得に関連する特別利益105億円が寄与する。

24年3月期を最終年度とする3年間の中期経営計画では営業利益で300億円の積み上げを目指す。マツキヨの商品構成を軸にココカラの店舗の稼ぐ力を高める。商品調達の規模を生かした仕入れ価格の低減なども急ぐ。追加のM&A(合併・買収)も検討する。

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