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ホンダ、強まる二輪頼み 「祖業」が支える宇宙とEV

浅山亮

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ホンダの二輪車事業が快走している。新興国での販売増や部品の共通化が奏功し、営業利益率は過去2番目の水準まで高まった。売上高は四輪車事業の4分の1ながら、全社の利益の3割を稼いで四輪を上回る。同社は実現に巨費のかかる電気自動車(EV)シフトや宇宙事業への参入を相次ぎ決めた。未来を支える「祖業」に死角はないか。

ホンダの2022年3月期の連結純利益は前期比16%減の5550億円(国際会計基準)になる見通しだ...

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