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ワークマン、職人入りやすい新業態 10年で200店計画

ワークマンは2日に開業する作業服などの新業態「WORKMAN Pro(ワークマンプロ)」の内覧会を1日、開いた。作業服や長靴、軍手などを幅広く取りそろえ、もともとの主要顧客である職人のニーズに応える。アウトドア衣料が女性客から人気を集める一方で、作業員が来店しにくくなっていたことに対応する。

板橋前野本通り店(東京・板橋)を開業する。売り場面積は約260平方メートルで、標準的な店舗よりも2割ほど小さい。作業服や作業靴を中心に約1400種類の商品を取りそろえた。女性向け商品は75種類で、標準的な店舗より3割程度減らした。

同店は初年度、2億1000万円の売り上げを目指す。土屋哲雄専務は「作業服の市場は確実に伸びており、取りこぼしてはいけない」と話す。

ワークマンプロは今後10年で200店展開する計画だ。既存の「ワークマン」から改装する。駐車場の広さ、来店客層、売り上げ規模などを総合的に考え、作業員向けの「ワークマンプロ」か一般客向けの「ワークマンプラス」にしていく考えだ。

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