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主力銘柄の株式分割相次ぐ 任天堂や郵船、株価底堅く

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主力銘柄の株式分割が相次いでいる。最低投資金額が約560万円と東証プライム上場企業で3番目に大きい任天堂や同100万円弱の日本郵船は9月末を基準日として分割する。株式市場の先行き不透明感が強まるなか、最低投資金額の引き下げで投資家層の拡大を図る。分割表明後の株価も底堅さが目立つ。

商船三井は3月31日を基準日として1株を3株に分割した。株式分割は1999年の会社発足以来初めて。任天堂も1株を10...

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