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デジカメ世界出荷、2月27%減 新型コロナや半導体不足

カメラ映像機器工業会(CIPA)は1日、2022年2月のデジタルカメラ世界出荷台数が前年同月比27%減の49万台だったと発表した。新型コロナウイルスの感染再拡大や半導体不足などが響き、減少率は1月の9%から悪化した。出荷額ベースでは9・4%減の323億円だった。

出荷台数を地域別にみると欧州が33%減と大きく落ち込み、米州が27%減、日本は19・5%減だった。中国は3・1%減と減少幅が最も小さかった。機種別では、コンパクトデジタルカメラなどレンズ一体型の縮小傾向が続き、43・3%減だった。カメラ各社が注力するミラーレスカメラは10・9%のマイナスだった。金額ベースでは3・4%減だった。

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