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伊藤園、1リットル入りペットボトルを軽量化

従来の1リットル入りペットボトルよりも横幅を短くした

伊藤園はプラスチックの使用量を従来品から約20%削減し、軽量化した1リットルサイズのペットボトルを導入し始めた。従来の製品よりも縦長の形状にし、冷蔵庫内での置き場所を削減できる。在宅勤務中に1リットル入り飲料を飲む消費者が多くなっており、消費者の多様なニーズに対応する。

同社の主力飲料である「お~いお茶 緑茶」「お~いお茶 濃い茶」「健康ミネラルむぎ茶」の3商品で導入した。新型のペットボトルは従来のボトルに比べて横幅を約2センチ短くし、高さを約6センチ長くした。

同社によると、在宅勤務の増加を受けて1人で飲みきることのできる1リットル入りのペットボトル飲料の需要が伸びているという。家族それぞれが1本ずつ飲むケースも多くなっており、冷蔵庫内に複数本を置きやすいペットボトルを開発した。2リットルの容器だと子供や高齢者には重くて持ちにくいという悩みにも対応する。

価格は3商品ともに248円で、全国のスーパーやコンビニエンスストアなどで販売する。

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