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ソフトバンクが独自ポイント制度 PayPayに交換可

ソフトバンクは1日、通信料金など利用者の支払額に応じて付与するポイントの制度を2022年4月に刷新すると発表した。共通ポイント「Tポイント」の付与を終了し、自社独自の「ソフトバンクポイント」に変更する。傘下のスマホ決済PayPay(ペイペイ)で使えるポイントへの交換も可能とし、グループのサービス圏での使い勝手を高める。

ソフトバンクポイントはスマホや携帯電話の支払額1100円ごとに、5ポイントがたまる。利用者は通信料や機種代金、修理代など同社への支払いにこのポイントを利用できる。

ソフトバンクポイントをペイペイのポイント「ペイペイボーナス」へ交換できる仕組みも新設する。1ポイントがペイペイ決済時に1円相当となる。ソフトバンクなどが出資するペイペイはスマホ決済で国内最多の4300万人が利用し、ソフトバンク契約者をポイント還元で優遇する制度もある。両社サービスの併用者の利便性をさらに高める狙いだ。

これまでソフトバンクは支払額1100円ごとに5ポイントのTポイントを付与してきたが、22年3月末でやめる。すでにたまったTポイントは23年3月末まで、ソフトバンクポイントに変更できる。クレジットカード「ソフトバンクカード」も、支払額200円ごとにTポイントが1ポイントたまる仕組みだったが、22年4月からソフトバンクポイントに変わる。

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