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日本GLP、神奈川県と災害時の物資輸送で協力

物流不動産大手の日本GLP(東京・港)はこのほど、神奈川県と災害時の物資の輸送で協力すると発表した。同社が所有・運営する物流施設の共有スペースを国などから届く支援物資の保管場所として提供する。県と災害対応で連携協定を結ぶのは今回が初めて。全国の自治体で防災意識が高まるなか、地域社会に協力する姿勢を示して企業のブランド価値の向上につなげる。

同社は大規模物流施設「アルファリンク相模原」をはじめ、神奈川県内に11カ所の物流拠点をもつ。川崎市や平塚市など広範囲にわたる物流網を使い、物資の受け入れから保管、被災した地域への配送まで担う。

日本GLPは千葉県流山市など、全国15都市と災害協定を結んでおり、相模原市や横浜市などでは自治体と協力して防災訓練などのイベントも積極的に実施している。災害発生時の輸送ルートの確保や情報共有の手段など、具体的な対応策については今後検討していくという。

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